Home

マナーって難しいです

和食におけるマナー

日本人なら、慣れ親しんでいて、和食に関しては余りマナーを気にしないで食べているということはありませんか?
料亭などに行くと、とても繊細で上品な料理が、たくさんでてきます。
どんな料理でも、美味しく戴くのは大事な事ですが、誰かと食事するなら、せっかくの楽しい時間を台無しにしないように、マナーには気を付けたいものです。
和食には、普段意識していないかもしれませんが、実はたくさんのマナーが存在します。
例えば、和食では必ずといっていいくらい出てくるお刺身の食べ方のマナーを知っていますか?
お刺身を食べるときに、わさびを醤油に入れぐるぐるかき混ぜて溶かす人、結構いると思いませんか?
実は、お刺身のわさびを醤油に溶かして食べるというのは、マナー違反ということなのです。
丼物など、一部例外はありますが、通常、お刺身はわさびを適量上にのせて醤油を付けて戴きます。
実際に食べるときの状況を考えても、わさびで色の変わった醤油をベタッとお刺身につけて食べるのは綺麗ではありませんよね。
取り分ける時に、取り分け用のお橋がない時もあります。
そんな時に、お箸を逆さにして使っていませんか?
実は、これも和食のマナーからいうと間違いなんだそうです。
よく考えたら、なるほどと納得できますが、手で握った部分で食べ物を取り分けるのは、失礼にあたるということです。
取り分ける時には、もう一膳お箸をお願いするなどするのがいいでしょう。
この他にも、よく勘違いされているような、細かなマナーがたくさんあります。
食事の時間を気持ちよく、会話の弾むような物にする為にも、マナーの取り違えや、誤って覚えているようなことは、早い段階で直しておいた方がいいのではないかと思います。
かといって、特にマナー教室に通うまでしなくても、マナー本などを読んでみるのもよいと思いますし、今ではインターネット上にたくさんのマナーに関する情報が掲載されており、簡単に入手できるのですから、是非、このようなサイトを活用してみてください。
和食、洋食などの食事のマナーは「目から鱗」のことも多いですから、そうしたサイトを探して内容を見ているだけでも楽しめるかもしれません。

中華料理におけるテーブマナー

データを保存しておいたハードディスクが、自己診断機能であるS.M.A.R.T.のエラーを出し始めたので、データの移動や何やらで手間取ってしまい、前回の記事からしばらく時間があいてしまいました。

さて、何を書こうとしていたかというと、テーブルマナーの補足として中華料理のテーブルマナーについて書こうとしていました。
中華料理にもテーブルマナー?
と思われる方もあるかもしれませんが、中華料理にはももちろん、日本料理やフランス料理などと同じように、テーブルマナーが存在します。
我々日本人は同じお箸に慣れ親しんでいますから、中華料理は親近感の湧く料理かもしれません。
中華料理のマナーについて調べてみて興味深いのは、他の料理とは少し違い、目上の人を尊重する意味合いのマナーが多くあることです。
ですので、食べ方自体にはこまごまとした決まりごとはなく、テーブルマナーとしては比較的楽に覚えられるでしょう。
調べてみると、取り皿を使い回さない、お皿を持ち上げない、たくさん取り過ぎないなど、普通に食事をするときにも気を付けるような、単純な事柄が多いのです。
しかし、一番肝心なのは中国での習慣ではないでしょうか。
というもの、中国では上下関係が非常に大事にされるからです。
従って、日本人にはどうということもないような、ちょっとした行動が、中国では失礼になる事がたくさんあるようなのです。
目上の方が料理に手を付けていないのに、先に食べ始めてしまう事も、中華料理ではマナー違反になります。
また、お酒についても、捉え方が少々日本とは違うようです。
話が変わるごとに、乾杯がありますが、お酒を断るのは失礼にあたります。
料理を洗い流す物として、新しい料理がくると、その度にも乾杯があります。
お酒が弱い方や苦手な方は、初めにその旨を伝えておかなければ、不本意なマナー違反をしてしまうかもしれません。
それから、気を使って目上の方に、料理を取り分ける事をしていませんか?
実は、日本では気配りの1つとして、当たり前に行いますが、これもマナー違反です。
中華料理におけるテーブルマナーでは、料理は目上の方から順に少しづつ、自分で自分の分だけを取ります。
また、この時に立ちあがって料理を取るのも、マナー違反なので、気を付けましょう。
これらの点に注意さえすれば、中華料理は基本的にはおおらかな雰囲気が特徴ですから、特に堅苦しいマナーはありません。
ちょっとした心遣いで、料理と会話をゆったりと楽しみたいものです。

テーブルマナーについての補足・追加

このサイトでは、いろいろなマナーについて調べたことをまとめているわけですが、以前とりあげたテーブルマナーでは、主として洋食、フランス料理におけるテーブルマナーについて調べてみました。
しかし、これらに限らずすべての料理には、それぞれに独自のテーブルマナーというものがあり、大切なものです。
今回は、テーブルマナーの補足、追加として最近調べてみた事項を追加してみたいと思います。

ゴルフにおけるマナーのまとめ

このカテゴリーでは、ゴルフに関するマナーについて基本的なことを調べてみました。
、ゴルフは「紳士のスポーツ」といわれ、マナーが重視されています。
また、ゴルフのルールを定めたゴルフ規則の第一章は、『エチケット』で始まっており、マナーやエチケットは、これからコースデビューをする初心者の方は、服装・ウェアも気になるかもしれませんが、最も重視されるものですので、経験を積んで優雅なゴルフマナーを身につけて、ゴルフを楽しんでください。

ゴルフのマナーは自然体で

今はゴルフに年齢制限などなく、男女を問わず子供から老人までプレーできるスポーツになりましたよね。
もちろん、年中いつでもできますし、始めることができます。
ですがアウトドアのスポーツで、見た目以上に体力を必要とし、ボディメンテナンスもとても重要になります。
そして、イギリスで発展したゴルフは、

・スポーツをするもの=紳士的であるべき

という考えが基本にあり、特にゴルフはそのジェントルマン精神が現代にまで根強く残っているのが特徴です。
ゴルフは、規則やエチケットがあり、少し難しく、うっとうしく、面倒に思う方もいるかもしれません。
しかし、それらは、誰のためでもなく自分自身のためにしていると考え、規則やエチケットがわかれば落ち着いてプレーができ、スコアもよくなるのではないでしょうか。
そして、エチケットを守れば、雰囲気を乱すことなく、余計な気遣いもせず、心穏やかに楽しくプレーできるスポーツではないでしょうか。
規則やエチケット、マナー上手な方は、いいスコアで上がる尊敬とはまた違った、信頼、尊敬を得ることでしょう。
ゴルフは普段の生活でも必要なエチケットが自然の中で自然に身に付いていく、気持ちの良いスポーツというのが魅力なのかもしれません。
長く続けていくためにも、無理をせず、自然にマナーを身に付け、人とのコミニュケーションを楽しみ、マイペースでゴルフにチャレンジしたいものです。

ゴルフにおけるマナー(3)コースでのマナーとエチケット

朝の挨拶は、いうまでもなくお互いのエチケットですよね。
1日のラウンドを気持ち良くスタートさせる上でも、同伴プレーヤー、キャディさんへ『宜しくお願いします』の挨拶を忘れないようにしたいものです。
キャディさんはコースを良く知り、ルール上許された唯一のアドバイザーですので、ラウンド中のルールや技術面を含めた良いアドバイスをしてくれます。
ティーショットを打つ順番は、スタートホールではくじで決めますが、以降は前ホールのスコアの良い順に打ちます。
ゴルフ場のコースでのプレーペースで一番困るのは、スロープレーです。
スロープレーは、キャディや同伴者、ゴルフ場に訪れている人全員を困らせるといわれます。
スロープレーにならないために、初心者が特に気をつけたいことは、自分の打順がきてから使うクラブを選ぶようなことはしないということです。
次に使うと思われるクラブを2・3本持ってボールのある場所に行くことがポイントです。
また、歩いた方が早い場合は、カートに乗らずに歩きましょう。
ホールアウト後は速やかにテキパキと移動します。
おしゃべりをしながらゆっくり歩いたり、グリーン上でスコアカードに記入するなどもってのほかです。
カートで移動する場合はクラブを持ったまま乗り、移動を優先しましょう。
ゴルフでは、みんなのペースに合わせる意識がとても大切なのです。
プレイヤーのティショットが打ち終わるまで、ティアップをせず、私語は謹んで、プレイの邪魔にならないよう静かに見守り、いいショットをしたら『ナイスショット!』と声をかけましょう。

ゴルフにおけるマナー(2)服装

ゴルフ場への服装については 『ゴルフにふさわしいかどうか』 が重要になるでしょう。

・Tシャツ(襟無しのシャツ)
・タンクトップ
・ジーンズ(デニムのズボン)
・ジャージ
・サンダル履き

は絶対にやめましょう。
帽子はキャップ又はバイザーで危険防止、強い陽射しや熱中症などの予防のために、かぶった方が良いでしょう。
適した服装としては、

・シャツは襟付き又は襟の高さのあるものを着用
・男性は、スラックスが基本ですが、短パンを着用の際はハイソックスを着用(女性のストッキングのみは不可)
・ゴルフシューズは今ではソフトスパイクタイプが一般的
※メタルスパイク禁止のゴルフ場が増えてきているので確認しましょう。
・女性はキュロットスカートは良いのですが、極端なミニスカートは不可

といったところでしょうか。
更に使用するボールなどについては、

・キャディバッグにはゴルフクラブを間違えない為にも、必ず名札を付けるのが礼儀
・スタートホールではボールの銘柄、番号の同じプレーヤーがいた場合には、どちらかが銘柄か番号に変えるように(誤球を招く原因を防ぎます)
・初心者であってもゴルフボールのブランドは統一するのが薦め。

等に気をつけたいものです。
初心者はすぐにボールを失くしてしまう理由でロストボールを使用する方がいますが、最近では同じブランドで統一してあるロストボールを購入できますので、そちらを準備した方が良いでしょう。
そして勿論ゴルフ場では、携帯電話の電源をOFFにしておきましょう。

ゴルフにおけるマナー(1)

ゴルフは単なる記録を競うだけのスポーツではなく、『紳士のスポーツ』と言われています。
そして、ゴルフのルールを定めたゴルフ規則の第一章は、『エチケット』で始まっているのをご存知でしょうか?
具体的には、次のようにかかれています。

------------------------------------------------------
はじめに
この章ではゴルフゲームはどのようにプレーされるべきかというゴルフのマナーについてのガイドラインを規定しているが、これが守られれば、プレーヤーがみなゴルフを最大限に楽しむことができるだろう。この章全体に通じる基本的な考えは、コース上にいる他の人に対しても常に心をくばるべきということである。

(原文及びゴルフ規則全文はこちらです。)
-------------------------------------------------------

そこでゴルフを始める前に、エチケット&マナーについて考えてみましょう。
ゴルフのマナーやルールは、互いを思いやり、プレーを楽しみ、気持ちよく進行する為にとても重要です。
これからゴルフを始めようという方、ビギナーで技術の向上には余念のない方でも、マナーやルールをもう一度チェックしてご覧になることをおすすめします。
ティーグラウンド、フェアウェイ、グリーンにかかわらず、他のプレーヤーの迷惑にならぬよう、かつ迅速にプレーできるよう心掛けることが、最大のエチケットであり、&マナーです。
初心者はルールブックを読んだり、マナーについて学習し、予備知識を備えておくことがとても大切なことです。
ゴルフ場のマナーとルールは他のスポーツと違い、審判がいないのが特徴となっています。
つまりは、ルールはもちろん、マナーは自分の行動に、すべて自分で責任を持たなくてはいけないということに他なりません。
自分でプレーして、審判も自分で下すわけですので、フェアな精神でなければゴルフというスポーツがそもそも成立しなくなります。
そのために、体力も必要ですから体調を万全に整え、前日までにしっかりと準備をすませ、余裕を持つことがゴルフへの第一歩です。
まず当日のゴルフ場へはスタート時間の1時間~1時間半前には到着するようにし、時間に余裕を持って、準備万端にゴルフをスタートさせましょう。

ゴルフにおけるマナーについて

これからゴルフを始められる方、また、いよいよコースデビューされる方もいらっしゃるかと思いますが、ゴルフは「紳士のスポーツ」といわれ、マナーが重んじられます。
そこで、このカテゴリーでは、初心者の方のためにゴルフにおけるマナーについて、最低限知っておく必要があると思われることについて、まとめてみたいと思います。

テーブルマナーのまとめ

このカテゴリーでは、社会人として実に付けておけば必ず役に立つ、テーブルマナーについてまとめてみました。
私自身も大体は分かっているつもりでしたが、ひとつひとつ確認しながら調べていくと、ナプキンの使い方など参考になる部分もありました。
一度動作として身につけば、あとはゆっくりと食事と会話を楽しむ、これが本来の目的ですから、余り神経質になりすぎても困りますよね。
大抵のレストランなどでは、フォークやナイフなどの順番を間違ったとしても、さりげなく持ってきてくれたりしますので、リラックスして食事を楽しみましょう。

大切なのは食事を楽しむこと

テーブルマナーは大切です。
身につけておいて損はないと思いますが、テーブルマナーを気にしすぎて、おいしい食事もおいしく頂けなくなってしまっては本末転倒ですよね。
あまりテーブルマナーは気にしすぎないのが一番です。
テーブルマナーを身につけておくということはとても大切なことだと思いますし、テーブルマナーを心掛けて食事することはもちろん大切なことだと思いますが、テーブルマナーを気にしすぎない、さりげなくこなすことも実はとても大切なことだと思います。
テーブルマナーを気にしすぎて食事に集中できないで、おいしいのかおいしくないのかも気がつかない、ということになってはせっかくの食事が台無しですよね。
そうならないためにも、テーブルマナーは気にしすぎないのがいいと思います。
よっぽどの店でない限り、例えば使うナイフやフォークを間違えたとしても、さりげなくスタッフの方が代わりを持ってきてくれるのがよい店だと思いまし。
テーブルマナーを気にしすぎて、食事中の相手との会話も気がそぞろになってしまう、というのもいただけませんね。
そもそもテーブルマナーというのは、食事をする際に快く食事ができるように、気分良く食事をするために作られたマナーですから、テーブルマナーに気を取られていたのでは、食事が心地いいものとはいえなくなり、楽しい食事ではなくなってしまうと思います。
ですから、テーブルマナーを気にしすぎることなく、自分が楽しみながら相手と食事ができるようにすることを心がける、ということもテーブルマナーの一つだと思います。
テーブルマナーを気にしすぎるとかえって、テーブルマナー的に良くない結果になると思いますから十分注意したいものです。

ナプキンの使い方

レストランなどに行ってテーブルに案内されると、必ずナプキンが置かれていますよね。
このナプキンの使い方をご存知でしょうか?
私も調べてみるまで知らないこともありましたので、紹介してみます。
テーブルマナーとナプキンについてですが、テーブルマナーのナプキンとしては、まずは椅子に座ったらナプキンを広げて膝にかけます。
これは誰でもそうされることだと思います。
できれば食事が運ばれてくるまでに用意しておいた方がいいと思いますが、これも問題ないと思います。
さて、それでは食事をしている最中に、テーブルを離れるといった場合にはナプキンの取り扱いはどうすればよいのでしょうか。
食事の途中で席を離れる場合には、テーブルマナー的にはナプキンを少したたんで、椅子の上に置いてから席を離れるというのがテーブルマナーとしてのナプキンの取り扱いの基本になります。
そして席に戻ったら、また先ほどと同じように広げてから膝にかける、というのがよいと思います。
では食事が終わって、お店を出るというときには、ナプキンはどうすればよいか、ということです。
テーブルマナーとしては、食事が終わってお店を出る時にはナプキンは、きちんとたたんでから席を離れるもの、と思っている人も多いかもしれません。(私もそう思っていました。)
が、一番最後にお店を離れるという場合には、テーブルマナーのナプキンとしては、たたまずにそのままテーブルの上に置いておいてもよいということなのです。
私も、この点は間違って覚えていたテーブルマナーでした。
こういったナプキンの使い方をしている人も多いのではないかと思いますが、一番最後はたたまずにテーブルの上に置くか、背もたれにかけておくようにしましょう。
調べてみると、このテーブルマナーのナプキンには意味があって、この店の料理がおいしかったので、またナプキンを次回たたみに来るよ、という意味を込めて、そのままにしてテーブルに置くんだそうです。
調べてみると、マナーにはそのマナーが確立された理由があるものなのですね。

このことを知って思い出したのは、紹興酒のザラメです。
これを必ず入れて飲む方がいらっしゃいますが、元々は甘みのある紹興酒が高級とされていて、「うちの紹興酒は余り高級ではないので、甘みが足りなかったら、どうかザラメを入れてください」という意味で出されるものなのだそうです。
ですから、「いえいえ、このままで十分甘くておいしいです」と入れないのがマナーということです。

洋食のテーブルマナーは基本中の基本

洋食のテーブルマナーはテーブルマナーの中でも基本中の基本になります。
洋食のテーブルマナーは身につけておいて損はないと思いますし、社会にでて恥をかかないためにも洋食のテーブルマナーは身につけておくと、きっと役に立ちます。
洋食のテーブルマナーで、まず私たちが迷ってしまうのは、フォークとスプーン、ナイフの多さかもしてません。
しかし、基本的なことを抑えておけば大丈夫です。
基本的に洋食のテーブルマナーとしては、食べる者の順番によって外側から使っていきます。
これが基本です。
コースの料理というのはだいたい出てくるものが決まっていますから、その順番通りに外側からナイフとフォークを使っていくのが洋食のテーブルマナーです。
もしも食事を途中で中断するという場合うには、ナイフとフォークは、ハの字にして、お皿の上に置くのが洋食のテーブルマナーです。
揃えて片側においてしまうと、もう食事をしないという意味になって、食べ終わったということになりますので、次の料理が出てくることもあります。
洋食のテーブルマナーとしては、もしもお腹がいっぱいでもうこれ以上食べることができないという場合には、見た目に見苦しくないように、きちんとお皿のすみに残っているものを並べておくのが一般的な洋食のテーブルマナーになっています。
もしも洋食のテーブルマナーを間違えてしまって使う順番を間違えてしまったら、お店の人に間違えたことを伝えて新しいものを持ってきてもらえばいいので、あわてる必要はないと思いますし、大抵のお店ではスタッフの方が気づかれた時点で新しいものを持ってきてくれます。
洋食のテーブルマナーは基本なので、必ず身につけておきたいですね。

カルチャースクールなどのテーブルマナー教室も便利です

カルチャースクールなどでテーブルマナー教室を開催しているのを新聞の広告やチラシで見かけますが、テーブルマナー教室はぜひ時間があれば一度は受講しておいた方がいいことの一つだと思います。
その理由としては、テーブルマナーを身につけておくということはどこに出ても恥ずかしくないということと、テーブルマナー教室で学んだことというのは決して自分にとって損にはなりませんし、むしろテーブルマナー教室へ行くということはプラスになることだと思うからです。
また、繰り返し継続して通う必要はなく、1度正式なテーブルマナーを体験しておくだけでよいということもあります。
社会に出れば突然接待でフランス料理を食べにいかなくてはいけない、ということもあるでしょうし、突然パーティーに参加しなければいけないことがあるかも知れません。
そんなときに、テーブルマナーを身につけていないがためにどうやって食べればいいのか迷ってしまわないため、マナーに反する食べ方をしないためにもテーブルマナー教室に通うことでテーブルマナーを身につけておけば、いざというときにあわてなくて済みます。
また、恥をかかなくても済みますよね。
テーブルマナー教室への参加を強制にしている会社もあるそうで、新人教育の一環として、テーブルマナー教室へ行くというところも多いようです。
テーブルマナーを身につけるためには、やはり文章で本を読んで身につけるよりも実践で教えてもらった方が早く見につきますから、テーブルマナー教室へ行って基礎から教えてもらうのがいいでしょう。
テーブルマナー教室といっても、西洋のテーブルマナー教室もあれば、中華料理、和食のテーブルマナー教室もあるようですので、色々なテーブルマナーを身につけると必ず役立つときがあると思います。

ティファニーのテーブルマナー
ティファニーのテーブルマナー後藤 鎰尾

おすすめ平均
stars想像力をくすぐるイラスト
stars優れた絵本と同じ
starsナプキンをどこに置けばいいのかしら?
starsマナーブックとして、インテリアの一部として使えます

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

色々なところで行われているテーブルマナー講座

テーブルマナー講座は色々なところで行われています。
例えば地域のカルチャースクールなどでもテーブルマナー講座を開いているところもあります。
そのほか、一流のホテルなどがテーブルマナー講座を開いているということも結構あるようです。
テーブルマナー講座を開講しているところは色々とあるのですが、ネットを検索して調べてみたところ、だいたい、値段的には1万円以内で、フランス料理を実際に食べながらのテーブルマナー講座が多いようです。
ホテルのテーブルマナー講座の場合には、実際の料理や飲み物を飲みながら、教えてもらう場合が多く、カルチャースクールなどの場合にはもっと安い値段でテーブルマナー講座を受講できるかわりに、料理などの実践がないということも多いようです。
テーブルマナー講座の内容としては、テーブルマナーについて、ナフキンの使い方やナイフとフォークの使い方、スープやパンの飲み方・食べ方、グラスにはいろいろと種類がありますが、グラスの種類などに関しても学ぶことができると思います。
テーブルマナーは社会人として恥ずかしくない程度に身につけておくのが一般的だと思います。
それほど高価ということでもありませんし、繰り返し何度も受講する必要もないと思いますので、一度テーブルマナー講座を受講しておくのもよいと思います。
そうすれば、社会に出て突然お得意先の接待をしなければいけない時にフランス料理を食べるといったときにも、慌てたり、失敗したりということがなくなると思います。
聞くところによると、テーブルマナー講座をビジネスマナー講座の一環として取り入れている会社などもあるそうで、新人研修の際にテーブルマナー講座を受講するところも多いのだそうです。

身につけておくと便利なフランス料理のテーブルマナー

フランス料理のテーブルマナーはしばしば私たちも身につけておいた方がよかったと思うテーブルマナーの一つだと思います。
フランス料理のテーブルマナーが必要になるシーンとしては、たとえば、披露宴やパーティー、少し洒落たレストランなどへ行ったときなどが考えられます。
このような場面では、フランス料理のテーブルマナーが必要になってくると思います。
フランス料理のテーブルマーナーの基本中の基本は、これは皆さんご存知のとおり、まず、右手にナイフを持って、左手にフォークを持つということですね。
あたりまえのことのようですが、フランス料理のテーブルマナーの基本中の基本です。
では、なぜ左手フォーク、右手にナイフを持つのかということについて少し調べてみました。
そうすると、面白いことが分かりました。
元々もこのフランス料理のテーブルマナーは、食事をしている時に敵に襲われたとしても、いつでも右手のナイフで戦えるようにということから、右手にナイフをもって、左手にフォークを持つフランス料理のテーブルマナーになったということなのだそうです。
フランス料理のコース料理では、まず最初に出てくる食事のスープのテーブルマナーを紹介します。
お皿ででてきたスープは残りが少ないと少し飲みにくくなりますよね。
そういうときでも、スープが入っているお皿を傾けてはいけないことになっていますし、パンにつけながら食べるのも、フランス料理のテーブルマナーとしては良くありません。
(ただし、料理に使われているソースはパンに付けたり、残ったソースをパンで拭いて食べるのはマナー違反ではありません。)
フランス料理のテーブルマナーとしては、スプーンで取れなくなったのであれば、そこまでにするのが正しいスープの飲み方です。
さて、もしも、ナイフやフォークを床に落としてしまったら、どうしようかと思う人も多いと思いますが、そういった場合には自分でしゃがんで拾うようなことはしないで、お店の人を呼ぶのが、フランス料理のテーブルマナーとしては、よいと思います。
そもそも、もぞもぞしゃがんで落ちたナイフやフォークを拾う姿は美しくありませんよね。

すべてに食事にテーブルマナーはあります


テーブルマナーと聞くと普段はあまり知らなくても別に困ることはないのですが、どこかへ食事へ行ったときなど、特にかしこまった席の場合には、テーブルマナーを身につけておいた方がよかったと後悔する人も多いかもしれませんね。
テーブルマナー、と聞いて連想するのがフランス料理だと思いますが、実際にはフランス料理だけがテーブルマナーがあるというわけではありません。
テーブルマナーはすべてに食事においてあるマナーです。
テーブルマナーが必要な場合というのは、今の日本では接待に行く時や披露宴に出席した時、パーティーに出席した時が考えられます。
しかし、それほど日常的にテーブルマナーが必要であるということもないと思います。
テーブルマナーは、いざというときに恥をかかないためにも、身につけておくことに損はないと思いますから、社会人になったらぜひテーブルマナーを身につけることをお勧めします。
テーブルマナー、というのはもともとはフランスでやはり始まったことなのですが、王家の食事のマナーを本にしたことから、テーブルマナーが始まったとされています。
この本は、テーブルマナーの基本としてイタリア人シェフが書いたものが「食事作法50則」という名前で出版され、それがイギリスをはじめとするヨーロッパ諸国に広まりました。
そして、テーブルマナーを知らないと恥をかく、というスタイルへと変わっていったようです。
テーブルマナーには

・フランス式
・イギリス式

といったように、二つの違った形式がありますが、やはりテーブルマナーの基本はフランスのテーブルマナーとされています。

テーブルマナーについて

何につけても、知らないと恥ずかしい思いをしなければならないのが礼儀作法・マナーというわけで、このブログではマナーのあれこれを取り上げていますが、今回はテーブルマナーについて調べてみました。

和食・会席料理、洋食・フランス料理のフルコース、または中華料理など、晴れの宴席での食事マナーでは何かと気を使いますよね。
そうした中でも、テーブルマナーといったら多くの人が思い浮かべるのは、やはりナイフとスプーンの洋食・フランス料理ではないでしょうか。

いくら日常的にナイフやフォークを使うようになったといっても、やはり日本はお箸の文化ですから、フランス料理のテーブルマナーは中々馴染みがないかと思い、色々調べたことをまとめてみました。

葬儀におけるマナーのまとめ

このカテゴリーでは、葬儀についてのマナーをいろいろ調べてみました。
冠婚葬祭はいろいろな決まりごとがあるので、知らないで参列すると恥ずかしい思いをすることもあります。
しかも、普段なじみが薄いことが多いでしょうから、いざという時にはネットで検索したり、年配の方に尋ねたりして、失敗のないようにしたいものです。
冠婚葬祭の中でも特に「葬儀」は、経験する機会も少ないですし、中々人には聞きづらいものです。
ネットで検索する時には、知りたいこと(葬儀(葬式)、通夜、香典、弔辞、弔電、献花など)と「マナー」という単語の組み合わせが、よい検索結果を得られると思います。

香典のマナーについて

香典袋の書き方を前回説明しました。
今回は、香典についてのそれ以外のマナーについて調べましたので書いてみます。
まず、お札は古い物を使うのがマナーです。
お札の入れ方ですが、表面が内袋の裏側に来るようします。
表袋は

1.下側
2.上側

の順に折ります。
これらは結婚式などのご祝儀のマナーと反対だと覚えておいてください。
香典袋で気になるのが「御霊前」か「御仏前」にするかですが、迷ったらとりあえず「御霊前」にしておくが無難で、これならマナー違反にはなりません。
一般的には、

・仏式なら「御香典」
・神式なら「御神前」
・キリスト式なら「御花料」

というようにしますが、「御霊前」はどの場合に使っても、マナーに反することにはならないので安心です。
また、マナーとして香典が5千円までなら水引は印刷された物を、それ以上なら本物の水引がついた物を選ぶようにしましょう。
金額の目安は相手が誰かによって変わってきますが、おおよそ

・友人や知人、勤め先の関係者なら5千円
・取引先は1万円
・祖父母や親戚なら1万円
・兄弟は3万円
・両親なら10万円

が平均といったところです。
これは年齢によっても上下するので、周囲の方や年配の方に相談するのもよいと思います。
香典袋を裸で持ち歩いたり、そのままバッグに入れたりすることはマナーに違反しますので気を付けましょう。
香典袋はきちんとふくさに包んで持ち歩くようにして下さい。
ふくさの包み方もご祝儀とは逆です。

1.ふくさの中央に香典袋を置いたら
2.まず右側を折り
3.下側
4.上側
5.左側

と折り曲げていきます。
香典袋をはさむだけの簡単なふくさもあります。
これを使ってもマナー違反ということにはなりませんので、上手に活用してください。

香典袋の書き方について

香典袋の書き方も、慣れていないと困ってしまいますよね。
結婚式などのご祝儀と同じように考えていると思わぬ恥ずかしい思いをする可能性もあります。
今回色々調べてみたことをまとめてみますので、参考にして下さい。
まず、香典袋に書く文字は、墨が故人を思って流す涙で薄れる、という意味から薄墨がいいとされています。
ただ、最近では、絶対に薄墨でなければダメ、ということもないようですが、薄墨の筆ペンは文房具店や書店、100円ショップなどでも売られていて手に入りやすいものですから、持っていなければ、香典袋と一緒に買っておいて間違いはないでしょう。
次に、香典袋の表面ですが、下側中央に自分の名前をフルネームで書いて下さい。
もし、連名にするなら目上の人から順に並べて書きます。
連名の場合気を付けることは、連名で全員の名前を書くのは3人までにします。
4人以上からは香典袋の表面には代表者の名前だけを書き、それ以外は中袋や別紙に書いておきましょう。
遺族と面識がない場合は、会社名などを名前の右に書くと分かりやすくていいと思います。
香典袋自体には名前だけを書けばよい、ということを覚えておいてください。
それ以外のことは中袋に書くようにします。
中袋の表面には金額を「金○○円」と漢数字で書くようにします。(この時「也」は書きません。)
裏には郵便番号、住所、名前を書いておきます。
香典袋の書き方は以上なので、特に難しいことはないと思います。
香典袋の書き方でなにより大切なのは、丁寧に読みやすい字で書くことです。
後で整理する遺族のことを考えて、くせ字や殴り書き、走り書きは控えたいものです。

ご焼香の作法について


それでは、ご焼香の作法を紹介してみます。
まず立礼の場合ですが、

・遺族に目礼してから遺影に一礼し、合掌
・そして抹香(器に入っている砂のような物です)を親指、人差し指、中指の3本指でつまみ
・目の高さまで上げてから静かに元に戻しましょう
・宗派によってはこれを2回、3回と繰り返しますが、最近では特にこだわらないことが多いようです。
・不安なら前の人や作法がしっかりしていそうな人を真似るといいでしょう。
・そしてもう一度遺影に一礼し、僧侶と遺族に一礼して席に戻ります。

座礼の作法は立礼の作法とそれほど違いはありませんが、立ち上がる時に周囲に軽く会釈をするとよいでしょう。
そして、

・遺族の前では座って一礼します。
・遺影にも一礼したら、立ち上がらずに膝で祭壇の前に進み
・正座をして合掌
・そして抹香を持ち上げて戻します。
・席に戻る際も膝で歩く(このことを膝行といいます。)のが作法ですが、席が遠い場合は中腰で静かに移動しましょう。

列席者が座ったままの状態で抹香が回ってくることもあります(回し焼香といいます。)が、この場合の作法は、

・まず抹香を受け取る時に一礼。
・それを自分の目の前か膝の上に置き、
・ご焼香の後に合掌してから
・次の人に抹香を回します。(この時も一礼しましょう。)

抹香ではなく線香でのご焼香の場合は、

・祭壇に向かって一礼し
・線香を手にとってろうそくで火をつけて
・ろうそくの火を手で仰いで消します。
※息を吹きかけて消すのは無作法ですので要注意です!
・そして火の付いた線香を香炉に立て、合掌し、遺族に一礼して終わりです。

ご焼香のマナー

葬儀で欠かせないご焼香ですが、初めての人にとってはどうしていいかわからないものですよね。
ここでは、ご焼香の時に気をつけたいマナーを紹介してみようと思います。
ご焼香は、葬儀では席順に、告別式では先着順に行われます。
この人の方が故人と親しそう、あの人の方が年上っぽい、などとまごまごするのは逆にマナー違反だということなので気をつけましょう。
順番がきたら、速やかに前の人に従ってご焼香を済ませるのがマナーです。
列席者の多い葬儀や告別式では、列の後ろの方にひょっとしたら時間がなくて急いでいる人がいるかもしれませんから、もたつかずにご焼香をするというのは、葬儀や告別式のマナーというよりも、他人のことを考える日常生活でのマナーだとも言えると思います。
ご焼香の回数もよく分からない部分で気になりますよね。
調べて見ると、ご焼香の回数は宗派などによって変わってくるものなので、特に気にしなくても大丈夫なようです。
むしろ、列席者の多い場合は1回だけで済ませておくのもマナーになるのではないでしょうか。
ご焼香が終わったら、次の人に軽く会釈をするのもマナーです、忘れないようにしましょう。
ご焼香には立礼、座礼、回し焼香などがありますが、スムーズにご焼香をすませて、次の人の邪魔にならないように、どの場合でもあまりに大きすぎる荷物や上着は、預けておくといいでしょう。
要するに、作法も確かに大切ですが、作法にこだわりすぎるのではなく、故人への思いやり、他の列席者への思いやりがご焼香のマナーにつながるということです。

お通夜に参列するとき

お通夜のマナーは、まず、参列してもよいかどうかというところから始まりますよね。
お通夜は家族や親戚などごく近しい人々で行う、故人の霊を慰める儀式です。
故人と殆ど面識のない人が参列するのはやはりマナー違反といえるでしょう。
しかし、葬儀や告別式に都合があって出られない場合は、それほど親しくない人でもお通夜に顔を出すのがマナーとなります。
最近のお通夜は夜通し行うことはあまりなく、午後6時ごろから9時ごろまでが一般的のようです。
お通夜の弔問は早すぎても遅すぎてもマナー違反なので、気をつけたいものです。
受付ではまず一礼し、お悔やみを述べるようにしましょう。
これは長すぎても失礼なので『このたびはご愁傷様です』など一言で済ませるのがよいでしょう。
葬儀に参加しないのなら、香典はお通夜の時に受付で渡すようにします。
受付がなければ遺族に渡すか、霊前に添えるといいでしょう。
お通夜は親しい人々の集まりであって、遺族の悲しみもまだ大きい時期ですから、あまり大声で話したり、笑ったりなどはマナー違反となります、注意しましょう。
無用な会話は避け、あいさつも会釈や目礼で行うようにします。
焼香が終われば帰っても構いませんが、食事(通夜ぶるまい)を勧められたら箸をつけるのがマナーです。
しかし、車できている場合はお酒は断るのは当たり前のことで、これはマナー以前の問題ですね。
服装は葬儀と同じで大丈夫ですが、急な訃報にかけつけたのなら地味な平服の方が自然です。
また、お手伝いをする場合のエプロンは黒か白であれば問題はありません。

葬儀の服装について

葬儀のマナーでもっとも多くの人が気にするのは、服装ではないかと思います。
喪服でいい、というのはわかっていても、その他の細々としたところで迷ってしまうことはあるのではないでしょうか。
男性ならば絶対に喪服、というわけでもなく、黒のスーツであればよいようですし、ジャケットはダブルでもシングルでもよく、だたシャツだけは白を選ぶのがマナーとなっています。
ネクタイは当然、黒です。
結び方に特にマナーはないようですが、ネクタイピンや胸ポケットのチーフなど、余計な物は付けないのがマナーなのです。
女性は喪服を選ぶ方が楽ですが、持っていなければ黒のスーツやワンピースで大丈夫です。
夏でも肌の露出は最低限に抑えるのがマナーとされていますので、気を付けたいところです。
足も素足でなく黒や肌色のストッキングを履くようにしましょう。
男女ともに結婚指輪と時計以外のアクセサリーはない方が好ましいようなのですが、女性はパールならよいようです。
ただし、ネックレスを二重にすることは、不幸が重なることを連想させるため、絶対にやってはいけないマナー違反となりますので、気を付けて下さい。
靴はサンダルやミュールではなく、きちんとしたパンプスにして下さいね。
男女共通の服装のマナーもありあます
それは、靴や鞄は黒で光沢のない物を選ぶことです。
殺生を連想させる毛皮もマナー違反になりますので、注意してください。
フェイクファーもやめておいた方が無難です。
子供は制服があれば制服を、なければ白のシャツまたはブラウスに黒のジャケットを着せ、ズボンとスカートも黒にして下さい。
靴下は黒か白を選び、靴は大人と同様、光沢のない物を履かせてあげるようにしましょう。

葬儀のマナーについての一般的なこと

葬儀にも当然マナーというものがあります。
葬儀はそれほど多く出席する機会があるものではないので、特になかなか葬儀出席の機会がない若い人などは、マナーを知らずに戸惑ってしまうこともあるのではないでしょうか。
しかし、葬儀のマナーは元ををただせば故人を思いやる気持ちからきています。
面倒に感じるかもしれませんが、きちんとマナーを理解して葬儀に臨みましょう。
まず、葬儀と通夜、告別式の違い、ご存知でしょうか?
葬儀とはお経を上げて故人があの世へと旅立てるようにする儀式。その前日に行われる、死者の霊を慰める儀式が通夜です。
告別式は故人とお別れをするためのものとなっています。
自分がどれに参列すればいいのかは、故人との関係により色んなケースがあるでしょうから、マナーとしては一概に言えるものではありません。
一般的には通夜は近親者だけで行われるものですが、地方や家の習慣によっても違います。
ただし、故人と生前かなり親しくしていたという方は。通夜に顔を出してもマナー違反にはならないでしょう。
ご遺族の方々も喜んでくれるはずです。
葬儀を通して一番に守りたいマナーは、故人の死因や病状を聞かないことです。
あれやこれやと聞きたがる人もいますが、遺族にとっては知られたくない場合もありますし、なにより口にするだけで悲しいでしょう。
これを考えないでズケズケと聞くのはやはりマナー違反です。
また、不幸を葬儀の後に知った場合は電話や手紙でお悔やみを伝えましょう。
その後、先方の都合を確認してできるだけ早く弔問するのがマナーです。

葬儀のマナーについて

結婚式もそれほど参加する機会はありませんが、葬儀についても参列する機会は少ないと思いますし、少ないに越したことはありません。
この葬儀のマナーはおめでたいことではないので「人には聞けないこと」の部類に近いのではないかと思います。
しかし、とても重要なことであり、私自身にとってもしっかりとマナーを心得ていたいとおもいます。
そこで、このカテゴリーでは、葬儀に関するマナーについて調べたことをまとめてみました。

結婚式のマナーについてのまとめ

このカテゴリーでは結婚式におけるマナーについて調べて見ました。
結婚式に出席することは、多くの方ははそれほどは機会がないかもしれません。
それだけに、中々身につくということもないと思いますし、かといって結婚式は結婚する本人だけでなく、両家の家族や仕事関係の方など多くの方が出席されますので、万が一マナーに反するようなことがあると、それこそ多くの方に失礼があったり、結婚される両人にも恥ずかしい思いをさせてしまうかもしれませんので、事前に書籍やネットなどで結婚式におけるマナーをしっかり調べておいた方が無難です。
また、結婚される方が自作の招待状を作られるときには、東急ハンズなどを利用すると最近ではたくさんの結婚式用グッズがありますので、是非ユニークな招待状にチャレンジしてくさい。
その際には、招待状のマナーをやはりこのブログやネットなどで確認しながらマナーに反しないよう気を付けましょう。

結婚式のご祝儀についてのマナー

皆さんは結婚式に招待されたら、まず1番に考える、悩むことはなんでしょう?
結婚式で考えないといけないことは、今までに書いてきたように色々ありますよね。
どんな服装で行こうか、テーブルマナーは大丈夫かなぁ、等など色々あると思います。
私の場合、服は礼服でいいのではないか、テーブルマナーは、そんなややこしいものはないだろうから、何とかなるさ、とあまり気にならないのですが、一番気になるのは、ご祝儀をいくら包んだらいいかということです。
私だけではなく真っ先に「ご祝儀(結婚祝い)の金額をいくらにするか?」を考えてしまう、という方も多いのではないかと思います。
ご祝儀とは、本来結婚を祝う気持ちを表すものですから、気持ちの分だけをお金で表すとしたらこれくらい、という感じでご祝儀袋に入れればいいと思うのですが、自分だけ少なかったらどうしよう、とか、一緒に招待された友人や知人はいくらくらい包むんだろうか、などと他の人とできるだけバランスを取りたいと思いますよねぇ。
実際に他人はいくら包むのかが気になってしまいます。
結婚式のご祝儀一には般的な相場というものもあるのはよく知られているのだと思いますが、私も調べてみたところ、結婚式のご祝儀は、新郎新婦の兄弟姉妹を除けば、3万円が一般的な相場のようです。
実際私もそれくらいにしているので、まあそれほどは違っていなかったなと、ひと安心です。
遠縁の方は、1万円でもいい場合もあるようです。
逆に新郎新婦やその両親との付き合いを長年続けてきているような場合には、5万円、10万円と包むこともありますよね。
ただ、それはあくまでも一般的な額ですから、実際にはご自分の立場や気持ち、そして何より財布の中身と相談して決めるのが一番いいですよね。
でも実は、ここにもマナーがあって、ご祝儀袋に入れる金額には注意しましょう。
2万円という2つに割り切れる数、そして、4万円という縁起の悪いとされる数字の金額、これは避けた方がよいようです。
皆さんも誤存知のように、こういった数字は結婚式には不向きとされているからです。
ちなみに、結婚式のご祝儀袋のマナーは、やはりその地方、地方によって多少異なっているようです。
結婚式に出席することになったら、まずは、一緒に招待された知人や友人に金額を相談してみるのが一番だと思います。

招待状、席次表、席札の自作を強力にバックアップするウェディングアイテムドットネット

このブログにも書きましたが、私も結婚パーティーの案内状や席次表などは自作でした。
ただ、当時はこんな手間のかかることをする人は少なかったようで、殆ど自作キットの類は売っていませんでしたから、全てWordとPhotoshopで0からの手作りとなりました。
当時はカラープリンターも4色インクのそれほどよいものではなかったために、今から考えると発色もよくなかったと思います。

今は色んなショップで結婚式関連の自作グッズを売っていますが、私の住んでいる地方の街ではまだまだ見つけるのが難しいようです。
それで、ネットを色々探して見つけたのがウェディングアイテムドットネットというオンラインショップです。

こちらのショップでは ティアラ、ネックレス、グローブ、ベール、ウェディングステッキ、ドレストレーン、コサージュ等のウェディングの花嫁さんにに必要なアイテムも取り扱っていますが、豊富なペーパーアイテムの手作りキットが揃っていて、招待状、席次表、席札が豊富なデザインから選べるようになっています。

招待状、席次表、席札を自作する場合、一番問題になるのがデザインと印刷する方法ですよね。

私の場合は席次表をワードで作成したのですが、テキストボックスを使って四角いテーブルの周りに綺麗に名前を配置するのに、書式設定で0.1ミリ単位で位置を指定して……等とかなり手間取りました。

この点、こちらのウェディングアイテムドットネットでは、招待状、席次表、席札それぞれにWord用のテンプレートをがダウンロードして、簡単に作ることができるようになっています。
更に、「作成サポート」というページが用意されていて、招待状、席次表、席札それぞれに作成の仕方が詳しく解説されています。
それだけではなく、例えば「招待状の書き方やマナー」などに付いても詳しく解説してあるので、失礼のないマナーに沿った招待状を作ることができます。

ウェディングアイテムドットネットの「作成サポート」のページはただ作り方を説明しているだけではありません。

基本的には無料ダウンロードできる、多くのテンプレートの文字を変更したり写真を挿入するだけで初心者でも簡単に作れるようになっていますが、何か困ったことがあったり、使い方や変更の仕方がわからないときは、いつでも、何度でもメールで相談できるようになっています。
メールでは説明しにくい、分かりにくいという場合は電話でも問い合わせることができるという、正に至れり尽くせりのサポート体制です。
これらのサービスが全て無料というのですから、このような単価の低い商品では凄いことだと思います。

有料サービスになりますが、 オリジナルテンプレートの作成、テンプレートへの写真挿入、デジタルデータ変換サービスがあります。
デジタルデータ変換サービスでは、デジカメの写真データがなくて、プリントした写真しかない場合でも、高品質スキャナでデジタルデータに変換してもらうことができます。
その他の用途として、手書きのメッセージやシェフのサインなどもデジタルデータに変換してもらえるということは、手作りの招待状に手書きのメッセージ等を挿入することもできるということで、招待状のデザインの幅が広がりますよね。。

パソコンの画面で見ていて一番気になるのは、実際の色合いや質感です。
ディスプレイによって表示される色は、色合いもそうですが、明るさや濃さも機種によってずいぶん変わってきますよね。
もし、画面上のサンプルだけ見て数十の案内状や、100単位になるかもしれない席札をオーダーして、届いて見たらイメージと違っていた、というのは悲しいですよね。
その点、このウェディングアイテムドットネットでは、なんと1組1回限り無料で、

1.招待状
2.返信はがき
3.こだわり封筒
4.芳名カード
5.席次表
6.ウェディングブック
7.席札

の7点セットを届けてくれるのです。
サンプルを使って実際にテンプレートで作成した文面を印刷してみれば、レイアウトや仕上がりがすぐに分かって、これ以上便利なことはないですよね。

その他にもウェディングアイテムドットネットでは、色々な商品やサービスがあります。
もし、いま結婚式の準備中、プランを考えているところ、というカップルの方で招待状、席次表、席札を手作りしたい、というのでしたら、是非ウェディングアイテムドットネットのサイトをご覧ください、きっといいアイテム、情報が見つかると思います。

結婚式の受付をするときのマナー

身内や仲の良い友人が結婚式を挙げることになって、結婚式の受付を頼まれたことのある方も多いかと思います。
結婚式の受付などは、おそらく一生に一度か二度くらいしかすることもないでしょう。
私も頼んだことはありますが、結婚式の受付はしたことはありません。
ですから、今回このカテゴリのために色々調べてみるまでは、招待客をどのように迎えればいいのか、とか、どのような手順を踏んで受付をすればいいのかなど、殆ど知りませんでした。
今回調べたことから、結婚式での受付のマナーと役割について書いてみたいと思います。
まず、結婚式の会場を訪れた招待客を迎える上での、受付係の役割ですが、 最初に足を運んでいただいた労をねぎらう為の挨拶をします。
主催者側の立場に立って「お忙しいなか、ご出席いただきありがとうございます」と、お礼を述べましょう
それから、芳名帳(ほうめいちょう)を手のひらで指し示しながら、 「恐れ入ります。こちらにご署名お願いします」とお願いして、名前と住所を記入してもらいます。
記入が終わって、ご祝儀を差し出された場合には「ありがとうごさいます」とお礼を言って、両手で受け取るようにします。
受付をしている関係上、控え室やトイレの場所を聞かれることもよくあると思います。
その時は「控え室はあちらの角を曲がったところにございます。」「トイレはあちらでございます。」などと応えることができるように、事前に下見をしておきましょう。
いよいよ披露宴の開始時刻になったら、ご祝儀と芳名帳を封のできる袋に入れ、披露宴の前か後に新郎新婦か、そのご両親に手渡すようにします。
結婚式の場合、受付からお祝儀がなくなってしまった、というようなこともありえますので、そういうことのないように気をつけたいものです。
また、披露宴の間際になって駆け込んでくる招待客もいますよね。
そのためにも、披露宴が始まるまでは、受付を留守にしないようにすることは最低限のマナーと言えます。
できれば、式が開始されても5分ぐらいは受付にとどまった方が良いようです。
結局のところ、気持ちよくお客様をお迎えして受付をスムーズに行なうこと、結婚式の受付のマナーはこれに尽きるのだろうと思います。

結婚式の招待状に返信するときのマナー

結婚式の招待状が来たときに、簡単に出欠に丸をして返信したりしていませんか?
結婚式の招待状の返信の仕方にもマナーがあるんですよ。
招待状に返信するときのマナーについて、調べてみましたので少し書いてみたいと思います。
結婚式の招待状が送られてくる時は、だいたい事前に連絡が来ますよね。
その時点でほぼ結婚式に出席するのか欠席するのか、返事していることもあるかと思いますが招待状が送られてきたら、必ず出欠はがきで返信するようにします。
まず、結婚式の招待状には必ず返信期限が書かれています。
ただし、それはあくまでも目安であって、「到着後1週間以内」に返信するのがマナーであり、礼儀なのです。
新郎新婦側は実はいろいろ準備があって、ホテルなどを利用している場合はいつまでに返事をするかとかいうこともありますし、お料理や引き出物、それから席次配席などを決めなければなりません。
そのことを頭に入れて、招待状が届いたら早めに返信するように心がけたいものです。
結婚式の招待状を返信する場合、新郎新婦、またはそのご両親宛てに返信することとなりますが、返信用ハガキ(出欠ハガキ)の表書きが「○○○宛(行)」となっているとはずです。その「宛(行)」を必ず二本線(一本線・斜線でも大丈夫です)で消して「様」に変更して送るのを忘れないようにしましょう。
また、招待状の裏には「御出席・御欠席・御芳名・御住所」と「御」の文字がいくつかあります。
結婚式に出席する場合には「御欠席」を二本線(一本線・斜線でも大丈夫です)で消して、「出席」を○で囲み、その上で、その他の「御」の文字をすべて「二本線」で消した上で、住所・氏名を記入して返信するのが最低限のマナーです。
丸をした出席の方だけ「御」だけを消して、欠席の方の「御」を消し忘れないようにしましょう。
それだけではちょっと味気ないという場合には、出席の上に「喜んで」、出席の下に「させていただきます」と書き入れたり、余白の部分に「結婚おめでとうございます」「お招きいただきありがとうございます」、などといったお祝いやお礼の言葉を添えて返信するのもよいと思います。

結婚式に着ていく服で迷ったら「魅せドレスのらtisse(ティセ)」


このカテゴリーでは、結婚式に呼ばれたときに着ていくのにふさわしい服装とは何か、ということについて書いてきました。
しかし、おめでたい場であると同時に、たくさんの方が出席されますし、何より主役は花嫁であるという大前提がありますので

1.白い色の衣装を避ける
2.黒い衣装も避ける
3.新婦より派手な服装ではいけない
4.教会での挙式の場合は肌の露出が多い衣裳はける
5.披露宴も極端な肌の露出h避ける

などと、色んなルールもあって、結婚式に招待されて、どんなお洒落をして出席しようかと考える前に、悩みのひとつにもなるでしょう。
そんな時に、何か役に立つ紹介できるサイトはないかと探しているときに、「キュートなパーティドレス”魅せドレス”ならtisse(ティセ)♪」というサイト見つけました。

こちらのサイトでは、結婚式や二次会、謝恩会などでに着ていくのにふさわしい、そして「皆より素敵に目立っちゃいましょう!」というドレスやバック、コサージュ、アクセサリーを専門に取り扱っているショップです。

フォーマルドレスやキュートなパーティドレスに特化したサイトですので、単にドレスやアクセサリーを売っているだけではなく、「フォーマルQ&A」というページでは、

・慶びの日の装い
・昼の正礼装について
・昼の準略礼装について
・夜の正礼装について
・夜の準略礼装について
・その他のQ&A

というQ&Aコーナーがあって、それぞれのシーンにふさわしい服装や、コーディネートの仕方の疑問に答えてくれます。
また、「魅せドレスができるまで」というページが用意されていて、どのようにアレンジすればよいかというコツも、写真を使って詳しく解説してありますので、ご覧になってみると参考になるかと思います。

簡単に説明しましたが、結婚式やパーティーに招待されて、着て行く服やコーディネートに迷っているなら、一度、「キュートなパーティドレス”魅せドレス”ならtisse(ティセ)♪」をご覧になってみてはいかがでしょうか。

結婚式におけるふさわしい服装とは

結婚式に招待されて、どんなお洒落をして出席しようかと考えるのは、特に女性の方にとっては楽しいことと思います。
もちろん、結婚式に出席する際には服装のマナーもありますので、どんな服装がふさわしくて、どんな服装がふさわしくないのか調べてみました。
ここでは、主に女性の服装のマナーについて書いてみたいと思います。
まず、はじめに気をつけなければならないことは、白い色の衣装を避けるということのようです。
これは、よく言われることなのでご存知の方も多いかと思いますが、 結婚式で白色の衣裳を着ることができるのは花嫁だけだからです。
調べてみると、白色の比重が重くならなければだいじょうぶすることもあるようですが、できれば白っぽい衣装は避けるようにしましょう。
逆に黒い衣装は、どうしても喪服のイメージが強いので縁起が悪いとされていますので、黒一色の服装も避けなければなりません。
そして、気をつけたいのが新婦より派手な服装にならないことです。
結婚式なので、お洒落をしたい気持ちは理解できますが、花嫁さんよりも目立ってしまう服装は結婚式ではマナー違反といわなければなりません。
できれば花嫁さんが何色のドレスにお色直しをするのかを確認しておくことも必要かもしれませんね。
それから、教会での挙式の場合は肌の露出が多い衣裳は絶対避けるべきです。
もちろん、披露宴ではある程度の肌の露出は良いかもしれませんが、年配の方々は肌の露出を嫌う場合も多いので注意しましょう。
持ち物やメイクも、服装の一部として結婚式の場合はメイクや髪型も気を付けたいところです。服装にあわせた自然なメイク、スッキリした髪型になるように心がけるのがよいようです。
また、バックや靴は光沢のない物を選ぶようにするのがよいようです。
また、爬虫類の皮のバックは「殺生」を連想させますので厳禁なのだそうです。
アクセサリー類については特に厳禁な物はないようですが、特に衣裳が地味に抑えた場合には、アクセサリーで品良く飾って華やかさを演出するのがよいのではないでしょうか。

結婚式の招待状、席次表、席札等の自作をお考えの方にペーパーアイテムのペーパーガーデン

このブログにも書きましたが、私も結婚パーティーの案内状や席次表などは自作でした。
ただ、当時はこんな手間のかかることをする人は少なかったようで、殆ど自作キットの類は売っていませんでしたから、全てWordとPhotoshopで0からの手作りとなりました。
当時はカラープリンターも4色インクのそれほどよいものではなかったために、今から考えると発色もよくなかったと思います。

今は色んなショップで結婚式関連の自作グッズを売っていますが、私の住んでいる地方の街ではまだまだ見つけるのが難しいようです。
それで、ネットを色々探して見つけたのがペーパーアイテム「ペーパーガーデン」というオンラインショップです。
こちらのショップでは、完全オリジナルの招待状、席次表、席札等のデザインや印刷も取り扱っていますが、豊富な手作りキットが揃っていて、招待状、席次表(タテ型)、席次表(ヨコ型)、席札がそれぞれ70のデザインから選べるようになっています。
とにかくデザインの種類が豊富で、色んなタイプがあるので見ているだけでも楽しいですし、実際に選ぶとなったら、迷ってしまい決めるのが大変そうです。

パソコンの画面で見ていて一番気になるのは、実際の色合いです。
ディスプレイによって表示される色は、色合いもそうですが、明るさや濃さもずいぶん変わってきます。
もし、画面上のサンプルだけ見て数十の案内状や、100単位になるかもしれない席札をオーダーして、届いて見たらイメージと違っていた、というのは悲しいですよね。
その点、このペーパーアイテム「ペーパーガーデン」では、『アンビエンテ』/サンプル購入サイトから手作り用の招待状、席次表、席札のサンプルを購入することができます。

招待状、席次表、席札の自作を検討されている方は、是非ペーパーアイテム「ペーパーガーデン」を一度ご覧になってみてはいかがでしょう。

More...

Home

Search
Feeds

Page Top