Home > ゴルフの最低限のマナー

ゴルフの最低限のマナー Archive

ゴルフにおけるマナーのまとめ

ゴルフ7日間シングルプログラム……5ラウンドで100切れなかったら全額返金保証付


このカテゴリーでは、ゴルフに関するマナーについて基本的なことを調べてみました。
、ゴルフは「紳士のスポーツ」といわれ、マナーが重視されています。
また、ゴルフのルールを定めたゴルフ規則の第一章は、『エチケット』で始まっており、マナーやエチケットは、これからコースデビューをする初心者の方は、服装・ウェアも気になるかもしれませんが、最も重視されるものですので、経験を積んで優雅なゴルフマナーを身につけて、ゴルフを楽しんでください。

ゴルフのマナーは自然体で

ゴルフ7日間シングルプログラム……5ラウンドで100切れなかったら全額返金保証付


今はゴルフに年齢制限などなく、男女を問わず子供から老人までプレーできるスポーツになりましたよね。
もちろん、年中いつでもできますし、始めることができます。
ですがアウトドアのスポーツで、見た目以上に体力を必要とし、ボディメンテナンスもとても重要になります。
そして、イギリスで発展したゴルフは、

・スポーツをするもの=紳士的であるべき

という考えが基本にあり、特にゴルフはそのジェントルマン精神が現代にまで根強く残っているのが特徴です。
ゴルフは、規則やエチケットがあり、少し難しく、うっとうしく、面倒に思う方もいるかもしれません。
しかし、それらは、誰のためでもなく自分自身のためにしていると考え、規則やエチケットがわかれば落ち着いてプレーができ、スコアもよくなるのではないでしょうか。
そして、エチケットを守れば、雰囲気を乱すことなく、余計な気遣いもせず、心穏やかに楽しくプレーできるスポーツではないでしょうか。
規則やエチケット、マナー上手な方は、いいスコアで上がる尊敬とはまた違った、信頼、尊敬を得ることでしょう。
ゴルフは普段の生活でも必要なエチケットが自然の中で自然に身に付いていく、気持ちの良いスポーツというのが魅力なのかもしれません。
長く続けていくためにも、無理をせず、自然にマナーを身に付け、人とのコミニュケーションを楽しみ、マイペースでゴルフにチャレンジしたいものです。

ゴルフにおけるマナー(5)ラウンド後のマナーとエチケット

ゴルフ7日間シングルプログラム……5ラウンドで100切れなかったら全額返金保証付


ゴルフ場では、灰皿のある所以外は禁煙です。
もちろんタバコを吸いながらのプレーは厳禁です。
フェアウェイの歩行中やグリーン上での喫煙も絶対に禁物です。
今ではクラブハウス内もコースも全面禁煙などがあるので、事前に確認しましょう。
ゴルフ場でコースから戻ってクラブハウスに入る時は、シューズの底に芝の切れ端や砂や泥などが付着していますので必ず、コンプレッサー、エアーガン、濡れたタオル等などで十分に汚れを落としましょう。
また、床に泥やゴミを落とさないように気をつけ、服についたホコリや土なども、よく掃ってからハウスに入るようにします。
食堂では帽子は必ず脱ぎましょう。
汗や雨等でウェアが濡れている際は、着替えをすませてからに食事にしましょう。
大声等出したりして、他の人に迷惑をかけないように休憩して下さい。
精算も、ラウンド後にまとめて行うので、注文時はロッカー番号と名前を言って、伝票にサインをしておきます。
ラウンド終了後は、同伴プレーヤー同士、一日の健闘を讃え合い、感謝の気持ちを込めて挨拶をしましょう。
また、キャディさんにも一日良いアドバイスを受け、協力してもらったことを感謝し、お礼を言って一日を気持ちよく締めくくりましょう。
入浴はタオル、基本的なアメニティ、ドライヤー等は揃っています。
ラウンドを終えた方々みんなが利用するスペースですので、お互い気持ちよく使えるように気をつけたいものです。

ゴルフにおけるマナー(5)コースでのマナーとエチケット3

ゴルフ7日間シングルプログラム……5ラウンドで100切れなかったら全額返金保証付


ゴルフではOBや池ポチャに備えて、予備球を2個以上持ち歩くようにしましょう。
マーカーはホールに対して球の直後に置くべきとされています。
ルール上は、ホールに対して球の左側や右側に置いても、球の直前に置くことも、反則にはなりませんが、マナーとしてはよくないと言われます。
また、地面を押さえたりすれば、球のラインに手を加えたとみなされ2罰打が科される事もあります。
ボールが落下した際に、その衝撃でグリーンをえぐれる事があるディボットやボールマークはグリーンフォークを使って必ず直しましょう。
自分がつけたものでない場合でも、積極的に直しましょう。
しかし、修復もやり方を間違うと芝の根を切ってしまうので注意が必要です。
だからと言って、傷めっ放し、汚しっ放なしは後続プレイヤ-の迷惑となりますよね。
ゴルフをする上でのあたり前のマナー、義務だといえます。
グリーン上では、芝が傷つかないように足を引きずらないよう歩きます。
またグリーン上に持ってきたクラブやピンは、グリーンエッジに置くようにしましょう。
パッティングはカップに対して遠い距離のプレーヤーから打ちます。
パッティング時の注意事項としては、

・同伴プレーヤーのラインを踏まないように気をつける
・自分の影がパッティング中のプレーヤーのラインを横切らないようにする

等がありますが、いずれもプレーヤーが集中できるような環境作りのためのマナーといえるでしょう。
カップインした時は、終了と勘違さて打ち込まれる危険がありますので旗竿をたてず、横か下にして持つか、掴んで持ちましょう。

ゴルフにおけるマナー(4)コースでのマナーとエチケット2

ゴルフ7日間シングルプログラム……5ラウンドで100切れなかったら全額返金保証付


コースでは、素振りは1回以下、アプローチの場合でも2回以下、多くても3回までにしましょう。
素振りをする場合は、当たり前のことですが人がいる方向には絶対クラブを振ってはいけません。
土などが飛ぶ可能性もありますし、場合によってはクラブやクラブヘッドが抜けて飛んでいくこともあり、その場合は大変危険です。
たとえ離れていても、人のいる方向には絶対に振らないで下さい。
素振りをする時は、周りに人がいないかどうかを良く確かめてからしましょう。
また、素振りをしている人には無闇に近づかないように気をつけましょう。
そして、前の組や隣コースに打ち込まないように慎重に打ちましょう。
もし入ってしまいそうになったら、『フォアー!』と大きな声を掛けましょう。
OBか分からない時で、念のため暫定球を打つ時は、同伴プレーヤーに必ず宣言し、使用ボール番号の確認をしておきましょう。
バンカーに入ってしまった時は、低くて近い位置からレーキをバンカー横まで持ってきて入りましょう。
それから、急斜面の昇降は厳禁です。
高い側の急斜面は踏み込むと土砂が崩れやすく、芝生が傷みますので注意しましょう。
バンカーならしは、バンカーから出る前に、そこで作った凹みおよび足跡を全部入念に直しましょう。
レーキを置く位置は、基本的にはグリーンに向かって縦方向に置き、後続の人のボールに出来るだけ邪魔にならないようにします。
また、置き方はゴルフ場やコースによって決まりが違うので、キャディに尋ねるかスタート前に確認しておくようにしましょう。

ゴルフにおけるマナー(3)コースでのマナーとエチケット

ゴルフ7日間シングルプログラム……5ラウンドで100切れなかったら全額返金保証付


朝の挨拶は、いうまでもなくお互いのエチケットですよね。
1日のラウンドを気持ち良くスタートさせる上でも、同伴プレーヤー、キャディさんへ『宜しくお願いします』の挨拶を忘れないようにしたいものです。
キャディさんはコースを良く知り、ルール上許された唯一のアドバイザーですので、ラウンド中のルールや技術面を含めた良いアドバイスをしてくれます。
ティーショットを打つ順番は、スタートホールではくじで決めますが、以降は前ホールのスコアの良い順に打ちます。
ゴルフ場のコースでのプレーペースで一番困るのは、スロープレーです。
スロープレーは、キャディや同伴者、ゴルフ場に訪れている人全員を困らせるといわれます。
スロープレーにならないために、初心者が特に気をつけたいことは、自分の打順がきてから使うクラブを選ぶようなことはしないということです。
次に使うと思われるクラブを2・3本持ってボールのある場所に行くことがポイントです。
また、歩いた方が早い場合は、カートに乗らずに歩きましょう。
ホールアウト後は速やかにテキパキと移動します。
おしゃべりをしながらゆっくり歩いたり、グリーン上でスコアカードに記入するなどもってのほかです。
カートで移動する場合はクラブを持ったまま乗り、移動を優先しましょう。
ゴルフでは、みんなのペースに合わせる意識がとても大切なのです。
プレイヤーのティショットが打ち終わるまで、ティアップをせず、私語は謹んで、プレイの邪魔にならないよう静かに見守り、いいショットをしたら『ナイスショット!』と声をかけましょう。

ゴルフにおけるマナー(2)服装

ゴルフ7日間シングルプログラム……5ラウンドで100切れなかったら全額返金保証付


ゴルフ場への服装については 『ゴルフにふさわしいかどうか』 が重要になるでしょう。

・Tシャツ(襟無しのシャツ)
・タンクトップ
・ジーンズ(デニムのズボン)
・ジャージ
・サンダル履き

は絶対にやめましょう。
帽子はキャップ又はバイザーで危険防止、強い陽射しや熱中症などの予防のために、かぶった方が良いでしょう。
適した服装としては、

・シャツは襟付き又は襟の高さのあるものを着用
・男性は、スラックスが基本ですが、短パンを着用の際はハイソックスを着用(女性のストッキングのみは不可)
・ゴルフシューズは今ではソフトスパイクタイプが一般的
※メタルスパイク禁止のゴルフ場が増えてきているので確認しましょう。
・女性はキュロットスカートは良いのですが、極端なミニスカートは不可

といったところでしょうか。
更に使用するボールなどについては、

・キャディバッグにはゴルフクラブを間違えない為にも、必ず名札を付けるのが礼儀
・スタートホールではボールの銘柄、番号の同じプレーヤーがいた場合には、どちらかが銘柄か番号に変えるように(誤球を招く原因を防ぎます)
・初心者であってもゴルフボールのブランドは統一するのが薦め。

等に気をつけたいものです。
初心者はすぐにボールを失くしてしまう理由でロストボールを使用する方がいますが、最近では同じブランドで統一してあるロストボールを購入できますので、そちらを準備した方が良いでしょう。
そして勿論ゴルフ場では、携帯電話の電源をOFFにしておきましょう。

ゴルフにおけるマナー(1)

ゴルフ7日間シングルプログラム……5ラウンドで100切れなかったら全額返金保証付


ゴルフは単なる記録を競うだけのスポーツではなく、『紳士のスポーツ』と言われています。
そして、ゴルフのルールを定めたゴルフ規則の第一章は、『エチケット』で始まっているのをご存知でしょうか?
具体的には、次のようにかかれています。

------------------------------------------------------
はじめに
この章ではゴルフゲームはどのようにプレーされるべきかというゴルフのマナーについてのガイドラインを規定しているが、これが守られれば、プレーヤーがみなゴルフを最大限に楽しむことができるだろう。この章全体に通じる基本的な考えは、コース上にいる他の人に対しても常に心をくばるべきということである。

(原文及びゴルフ規則全文はこちらです。)
-------------------------------------------------------

そこでゴルフを始める前に、エチケット&マナーについて考えてみましょう。
ゴルフのマナーやルールは、互いを思いやり、プレーを楽しみ、気持ちよく進行する為にとても重要です。
これからゴルフを始めようという方、ビギナーで技術の向上には余念のない方でも、マナーやルールをもう一度チェックしてご覧になることをおすすめします。
ティーグラウンド、フェアウェイ、グリーンにかかわらず、他のプレーヤーの迷惑にならぬよう、かつ迅速にプレーできるよう心掛けることが、最大のエチケットであり、&マナーです。
初心者はルールブックを読んだり、マナーについて学習し、予備知識を備えておくことがとても大切なことです。
ゴルフ場のマナーとルールは他のスポーツと違い、審判がいないのが特徴となっています。
つまりは、ルールはもちろん、マナーは自分の行動に、すべて自分で責任を持たなくてはいけないということに他なりません。
自分でプレーして、審判も自分で下すわけですので、フェアな精神でなければゴルフというスポーツがそもそも成立しなくなります。
そのために、体力も必要ですから体調を万全に整え、前日までにしっかりと準備をすませ、余裕を持つことがゴルフへの第一歩です。
まず当日のゴルフ場へはスタート時間の1時間~1時間半前には到着するようにし、時間に余裕を持って、準備万端にゴルフをスタートさせましょう。

ゴルフにおけるマナーについて

ゴルフ7日間シングルプログラム……5ラウンドで100切れなかったら全額返金保証付


これからゴルフを始められる方、また、いよいよコースデビューされる方もいらっしゃるかと思いますが、ゴルフは「紳士のスポーツ」といわれ、マナーが重んじられます。
そこで、このカテゴリーでは、初心者の方のためにゴルフにおけるマナーについて、最低限知っておく必要があると思われることについて、まとめてみたいと思います。

Home > ゴルフの最低限のマナー

Search
Feeds

Page Top