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結婚式の招待状、席次表、席札等の手作り Archive

招待状、席次表、席札の自作を強力にバックアップするウェディングアイテムドットネット

このブログにも書きましたが、私も結婚パーティーの案内状や席次表などは自作でした。
ただ、当時はこんな手間のかかることをする人は少なかったようで、殆ど自作キットの類は売っていませんでしたから、全てWordとPhotoshopで0からの手作りとなりました。
当時はカラープリンターも4色インクのそれほどよいものではなかったために、今から考えると発色もよくなかったと思います。

今は色んなショップで結婚式関連の自作グッズを売っていますが、私の住んでいる地方の街ではまだまだ見つけるのが難しいようです。
それで、ネットを色々探して見つけたのがウェディングアイテムドットネットというオンラインショップです。

こちらのショップでは ティアラ、ネックレス、グローブ、ベール、ウェディングステッキ、ドレストレーン、コサージュ等のウェディングの花嫁さんにに必要なアイテムも取り扱っていますが、豊富なペーパーアイテムの手作りキットが揃っていて、招待状、席次表、席札が豊富なデザインから選べるようになっています。

招待状、席次表、席札を自作する場合、一番問題になるのがデザインと印刷する方法ですよね。

私の場合は席次表をワードで作成したのですが、テキストボックスを使って四角いテーブルの周りに綺麗に名前を配置するのに、書式設定で0.1ミリ単位で位置を指定して……等とかなり手間取りました。

この点、こちらのウェディングアイテムドットネットでは、招待状、席次表、席札それぞれにWord用のテンプレートをがダウンロードして、簡単に作ることができるようになっています。
更に、「作成サポート」というページが用意されていて、招待状、席次表、席札それぞれに作成の仕方が詳しく解説されています。
それだけではなく、例えば「招待状の書き方やマナー」などに付いても詳しく解説してあるので、失礼のないマナーに沿った招待状を作ることができます。

ウェディングアイテムドットネットの「作成サポート」のページはただ作り方を説明しているだけではありません。

基本的には無料ダウンロードできる、多くのテンプレートの文字を変更したり写真を挿入するだけで初心者でも簡単に作れるようになっていますが、何か困ったことがあったり、使い方や変更の仕方がわからないときは、いつでも、何度でもメールで相談できるようになっています。
メールでは説明しにくい、分かりにくいという場合は電話でも問い合わせることができるという、正に至れり尽くせりのサポート体制です。
これらのサービスが全て無料というのですから、このような単価の低い商品では凄いことだと思います。

有料サービスになりますが、 オリジナルテンプレートの作成、テンプレートへの写真挿入、デジタルデータ変換サービスがあります。
デジタルデータ変換サービスでは、デジカメの写真データがなくて、プリントした写真しかない場合でも、高品質スキャナでデジタルデータに変換してもらうことができます。
その他の用途として、手書きのメッセージやシェフのサインなどもデジタルデータに変換してもらえるということは、手作りの招待状に手書きのメッセージ等を挿入することもできるということで、招待状のデザインの幅が広がりますよね。。

パソコンの画面で見ていて一番気になるのは、実際の色合いや質感です。
ディスプレイによって表示される色は、色合いもそうですが、明るさや濃さも機種によってずいぶん変わってきますよね。
もし、画面上のサンプルだけ見て数十の案内状や、100単位になるかもしれない席札をオーダーして、届いて見たらイメージと違っていた、というのは悲しいですよね。
その点、このウェディングアイテムドットネットでは、なんと1組1回限り無料で、

1.招待状
2.返信はがき
3.こだわり封筒
4.芳名カード
5.席次表
6.ウェディングブック
7.席札

の7点セットを届けてくれるのです。
サンプルを使って実際にテンプレートで作成した文面を印刷してみれば、レイアウトや仕上がりがすぐに分かって、これ以上便利なことはないですよね。

その他にもウェディングアイテムドットネットでは、色々な商品やサービスがあります。
もし、いま結婚式の準備中、プランを考えているところ、というカップルの方で招待状、席次表、席札を手作りしたい、というのでしたら、是非ウェディングアイテムドットネットのサイトをご覧ください、きっといいアイテム、情報が見つかると思います。

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ブライダルグッズのウェディングアイテムドットネットはこちらから

結婚式の招待状の手作する時のマナーとは

結婚式の招待状は、結婚式を申し込んだ式場が必要事項を書いて準備してくれるもの、というふうに考えている方も多いのではないかと思います。
でも、最近では招待状を手作りする人たちが増えてきているそうです。
私の場合はパーティーのみで、いわゆる式は挙げなかったのですが、できるだけ自分たちで準備をしたかったので、招待状は2人で作りました。
それはやはり、結婚をはじめてお知らせする招待状だからこそ、ふたりの気持ちが伝わる素敵なものを送りたい、そういう気持ちからでしたが、最近ではそんな若いカップルが増えてきているそうです。
そういえば、当時は殆ど見かけなかった、招待状自作キットのようなものやテーブルに置く名札が東急ハンズでたくさん並んでいるのを見て驚いたものです。
私たちは殆どなにも考えないで作っていたのですが、今になってよくよく考えてみれば、手作りといっても、やはりそこには押さえなければならないマナーがあるはずですよね。
後で気づいても文字通り、後の祭りですが……
気持ちよく大事なお客様をご招待するために、結婚式の招待状に関する最低限のマナーは勉強しておくべきです。
色々調べたポイントをまとめておきます。

1.招待状は挙式の2ヶ月前までには発送できるように余裕を持って準備する。
2.招待状の内容は「いつ・どこで・どんな結婚式を行なうのか」を分かりやすく明記し、式場の地図・返信用はがき(受取人住所氏名入り、切手貼付)を同封すること。

招待状の書き方のポイントは

1.招待状の冒頭は「謹呈」「謹啓」「恭啓」などの頭語で始め、末尾は「謹白」「頓首」「敬白」などの結語で終わらせるようにする。
2.頭語の後には、招待状が招待客に届く月を基準に「時候の挨拶」を必ず入れる。
3.本文には、句読点を打たない(これが大事)

以上が、結婚式の招待状のマナーです。
『句読点を打たない』というのは、「お祝い事には終止符を打たない」という意味が込められているのです。
今となっては、私たちの招待状はどうだったか分かりませんが、誰からも注意されなかったところをみると大丈夫だったのかも……

そのほかのポイントとしては、

1.結婚式の日取りに関しては、日付と開始時間・受付時間を書く。
2.招待状の差出人は披露宴の主催者とするので、両家の親が主催する場合は両家の親の名前で、新郎新婦が主催するならば2人の名前にする。
3.差出日は「○年○月吉日」とする。

気を付けていれば、それほど難しいことではないと思うのですが、やはり招待状を作っているときは、デザインとかレイアウトに気持ちが集中しがちだと思いますので、注意していないと「うっかり」ということがないともいえませんよね。
結婚式の招待状は、2人の結婚を祝ってもらうために送るものですから、先方に失礼のないように、きちんとしたマナーを心得たいものです。

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